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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年02月15日

秋葉原ヽ(´ー`)ノマンセー!

今週は秋葉原でお仕事がありますた。
秋葉原というと今は電気街やアニメだけでなくガンショップも多数存在する、ある意味「聖地」とも言える場所になってますね。
徒歩で御徒町や上野まで行けば中田商店さんなんかもありますし。

なわけですから、仕事先はどうあれ秋葉原で仕事というのは楽しみなんですね。
で、午後から現場に入るってことだったのでちょと昭和通のお店に寄り道w
なんかめぼしい物があれば良いなぁ~くらいで、半分冷やかしで入ったお店で帰ろうとした時にふと足元に目線を落として見つけてしまったんです。

「半額」

の札を。

オイオイ、私を試しているのかい?いくら半額だからって買ワネーヨ!(゚∀゚)

(゚∀゚≡゚∀゚)


□_(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ

…5分後にはカバンにNIGHTHAWK VICKERS を忍ばせて仕事をしている私が居りましたとさ ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ


いや、半額だからさ、買う気はなかったんだけどね、お買い得かなぁ~って…

いやぁ~秋葉原ってホントに怖いところですねぇ~(((( ;゚д゚)))アワワワワ  


Posted by 鴨葱  at 14:03Comments(5)M1911

2008年01月12日

マルシン ガスオペたんをバラしてみよう(3)

前回までの状態でスライド部分の分解は終了です。
一応見える部分の汚れを拭き取りして、今日は気になる部分を見ていこうかなぁと。

まずバレルブッシングを固定する溝ですが、やはりガタガタですorz

できればスライド先端とピッタリとくっ付いて欲しいんで、溝を再生するかブッシングの方のレール(?)の厚みを増すかしないといけませんねぇ。

で、肝心のブローバック不調の原因と思われるパッキンですが、一応手元にヤフオクで入手したパッキン、Oリングのセットがあったりするんで新品に換えても良いのですが、出来れば大事に取っておきたいのでダメ元で再使用を試みてみます。
と言っても特別なことをするわけではなく、組み付ける際にフレームの噴出しノズルに付けるのではなくスライド側のノズルと結合する部分(チャンバーブロック)に先に組み付けるだけです。

実は私が持っているもう一丁のガバも過去にバラしてみた際に同じパッキンが変形していたので、たぶん組み付けの際に変形させてしまうのではないかなぁと妄想しております。

それではスライド部分を組み上げて、フレームと慎重に結合致します。

って実際はそれほど慎重にはやってませんがね(´σ `) ホジホジ

それでは発射!
「パスッ(一段目、発射用ガスの音)」
「シャコッ!(二段目、ブローバックの音)」

おぉ~、直ったぢゃないですか♪
直す前は、二段目のブローバックの際に、
「プシュ~ 」(((´・ω・`)カックン…
な感じでブローバックし切らずガスカットもされないんで、そのままガス抜けの状態だったんでとりあえず満足。
元々がリコイルなんてものが無いブローバックなんで、こんなものかと。

今回のコはフレーム側に問題は無いんで折角調子が良いものをバラして逆に悪くしてしまう可能性もあるんでこのままにw
フレームグループは、昨日ちーちゃんさんところから届いたベッピンシルバーたんとは別にもう一丁ある注入口からガス漏れのあるシルバーの方でやろうかなぁと。
まぁこっちも注入口のバルブ交換で行けるんでしょうが、ガスも入ってないことですし連休中に時間が取れれば自宅で(笑)バラそうかなぁと。
これもあくまで希望というか妄想ですがw  


Posted by 鴨葱  at 12:00Comments(3)M1911

2008年01月11日

ガンショップつげさんからのお届け物

えぇ~と、今日嬉しいことにガンショップつげさんから荷物が営業所止め(これ重要w)で届きました♪

キタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!

何かと言いますと…

またガスオペのガバメントです!!


うちのシルバーさんよりベッピンさんです♪


…こういう時は、えっとぉ、

どんだけ~~!(*´Θ`)_b


えぇ、今さらですが言いたかっただけですorz

というかですねぇ(ここから言い訳)
実は年前の子連れ狼さんの記事でガンショップつげさんが紹介された際に見付けまして、即TELして取り置きのお願いしてたんですね。
でまぁいざ鎌倉に!って思ってたんですが中々行くことが出来ず、そうこうしているうちに年を越してしまったんであまりに失礼だろうということで通販致しました(ちーちゃんさん、店長さんご迷惑お掛け致しました)。
なので、赤風呂のコよりもこのコのほうが先に来ることに決まってたんです。
だから、何が言いたいかというと、

「今年の3丁めぢゃないからね!」

ってことですヨ(誰に対して言ってんのでしょ)
  


Posted by 鴨葱  at 12:45Comments(10)M1911

2008年01月10日

マルシン ガスオペたんをバラしてみよう(2)

さて、昨日のバラしの続きです。
今回の目的なんですが、
1.汚いのでバラして掃除してみよう!
2.ブローバックの調子が微妙なんで、出来れば快調にしてみよう!
基本的には上記の2点です。
フレームグループは作動のキモとなる部分がたくさん詰まってるんで、後日ゆっくりと分解するとして今回はスライドグループをばバラして行きます。

※順序としてこれが正しいかどうかはわかりませんので、あくまで作業は自己責任でお願い致します。
 …っつか、そんな人はそういないとは思いますがw

まずはバレルブッシングから。
ガスオペたんはバレルブッシングとプラグが一体化しています。
正確にはブッシングにプラグの先端が一体化していると言ったほうが正しいでしょうか?
悲しいことに中古で購入したこの銃はブッシングが浮いている為こんな隙間が…orz

このコのブッシングの緩み止めのプランジャーのスプリングがどうも強かったらしく、また頻繁に分解していたのかも知れないのでブッシングを固定するスライド側の溝が削れてしまったようです(ノД`)
あとで補修ですね。

ブッシングは普通のガバ同様、時計の逆周りに30度ほど回転させて外します。

そうするとバレルの周りにあるリコイルスプリングが出てきます。
なんか昔のMGCのモデルガン(GM2)っぽいですね。

で、アウターバレルをくるくるっと回して外すと一緒にインナーバレルも抜けます。

リコイルスプリングが入っているはずのところには昨日も書いたように真鍮製のシリンダーがあります。

このシリンダー部分はブッシングを外した時点で抜けます。
ブッシングの緩み止めのプランジャーも無くさないうちに外しておきます。


チャンバー部を下から覗くと二つネジがあるので外します。
そうするとピストン部分を抜き出せます。

こんな構成ですが、何がどう機能しているかはまた後日。
(紹介できたらいいなぁという、あくまで希望ですがw)  


Posted by 鴨葱  at 13:11Comments(4)M1911

2008年01月09日

マルシン ガスオペたんをバラしてみよう(1)

さて、正月一発めのお買い物「マルシン ガスオペレーション ガバメント」ですが、お店で
「ガス漏れしてますよ」
と言われて実際買う時に試射したのを見たんですが、ガス漏れでは無さそうです。
というか、ブローバックの際に気密が取れていないためスライドが後退し切らないといった感じです。
この銃を知らない人のために説明致しますと、二段引きのトリガー構造になってまして、
1段目>BB弾の発射
2段目>ブローバック
というふうにトリガーの引き具合でアクションが変わります。
その2段目の際にどうやらどこかからガスが漏れている様子(そういう意味ではガス漏れですかw)。

では説明書もあるのでバラしてみましょう!
まずはスライドストップの軸にあたる部分にあるネジを外します。


そうしますと、スライドグループとフレームグループに分割出来ます。


ここで気付いた点が一つ。

黄色いわくで囲んだ部分ですが、ここからブローバック用のガスが放出され、スライドの実銃であればリコイルスプリングが収まる部分に設けてあるシリンダーにガスが送り込まれます(赤枠部分)。


そこをつなぐパイプに付いているパッキンが変形しておりました…ORZ


まぁここを交換すればたぶんブローバックするとは思いますが、せっかくですのでも少しバラしてみますぉ  


Posted by 鴨葱  at 21:44Comments(3)M1911

2007年11月22日

WAのNewV10ウルトラコンパク党

嫁弁当と共に(会社の机にてお昼休みに撮影w)

いやぁV10がおかずだとご飯もすすむなぁ~
母さん、おかわり!

小芝居(?)はこれくらいにして、久しぶりの新製品購入でつ♪
昨夜子連れ狼さんと一緒に旧知の知人(Aさん仮名)より受け取り致しました!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
やはり新製品は良いですねぇ~Aさんありがとう!
なんというか穢れを知らない乙女と言うか、前人未踏の秘境征服と言いますか(おおげさな…)
詳しいレポートは子連れ狼さんにお任せして、とにかく刻印入ったり一体型金属チャンバーだったりアンビセフティだったり、要は今回のウリの部分に満足です♪
これはこれで取っておいて、心置きなく今ある旧V10をイヂり倒せます。っつかこっちこそ決定版に仕上げたいなぁと画策中。
いつものごとく予定は未定ですがネ(゚∀゚)

で、まぁ子連れさんとAさんと3人で子連れさんの車の中で近況報告がてら話し込んでたら、軽ぅ~く2時間半経ってました(゚Д゚ )アラ
時間が早かったら赤風呂にでも寄り道してと思いましたが、それはまた今度ですね。
共通の趣味を持つ者同士で話をはじめたらホント尽きることなく話できますね(゚∀゚)b
また時間がある時にゆっくりとお話したいです ノシ  


Posted by 鴨葱  at 13:48Comments(9)M1911

2007年11月16日

今さらながらコンパク党…又はガバメン党

さて私が更新をサボっている間に世間(ミリブロ内)ではコンパク党なるものが暗躍…もとい結成されていたようですが、遅れ馳せながら自分の持ってるコンパクトモデルを引っくり返してみますた。
・V10ウルトラコンパクト(WA)
・オフィサーズACPシルバー(WA)
・オフィサーズACPノバックカスタム(WA)
・オフィサーズACP(MGC)
・デトニクス8mm(マルシン)
・ワルサーPPK/S(マルゼン)
・SIG P230(KSC)

…コンパクトもガバがほとんどですがなw
っつかNewV10も予約してたりしてるんで、一体どんだけガバ好きなんだか…(´∀`*)ウフフ

で、今回はWAの製品の中で一番仕上げが悪かった時期に発売された鬼っ子の一つノバックサイトカスタムですがな。
どこが難点かと言いますと、
・仕上げが雑(刻印が盛り上がっている、塗装が汚い。PinGunと同じような感じですね)
・ノバックを謳っておきながらリアサイトに刻印無し(同時期に発売されていたJ-ARMORY製品にはあるのにね)
・バレルがブラック(サンプルはシルバーだったぢゃないかよヽ(`Д´)ノ実銃もね)
・グリップセフティがSVタイプ(なんか違和感ありません?確かに下の部分にグルーブ刻んであるグリップセフティってあまり無いですが…)
な感じで、フルHWのオフィサーズなのに突っ込みたくなる出来だったんですね。
しかも散々待たされたし…
(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン
待たされた分期待も大きかったわけで。
嫌いぢゃないけど気に食わないならオレ色に染めてやれ!
ってなわけでブルーイング!
(当時のオレはタニコバのフェイクメタル製カスタムスライドをブルーに染め上げてチョトばかし調子こいとりますた)
手間暇かけて下地を準備していざ染めに!

みるみるオレ色に染まっていくぜぇ!
うーんムラムラ来るぜぇ~

イェー!オレ色ぉ!
むひょー!ムラムラぁ~



…ムラ?



アレ、なんかムラっぽいじょ…
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?



…オレ色?




グレー?時々ブルー?



…オレの心象風景?
(;´Д`)ウトゥー


なわけで見事にムッシュムラムラな銃の完成!
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

  ∧_∧
⊂(#・ω・)  んなもんいるか!!
 /   ノ∪
 し―-J |l| |
         人パシッ!!





(;つД`)


まぁ自己満足でリアサイトをノバック刻印入りにしたり

バレルをシルバーに変えたりしたんで辛うじて精神のバランスは保ってますけどね

いつか仕上げ直ししたると誓った春のオレでした。  


Posted by 鴨葱  at 12:59Comments(2)M1911

2007年07月07日

クラーク・ボウリング・ピン・モデル SCW その4

今回の仕上げ直しは塗装にて行う予定でしたので、別に下地を全部出す必要は無かったのですがせっかくなのでこんなものを使用しながら塗装の剥離をしてみました。

注:絶対にこれできれいに落ちるというものでもありませんし、モノによっては素材を侵す恐れがありますので使用される際には自己責任でお願いいたします。

先ほどの塗料はがしを筆で塗り、塗装が弱くなったところをブラシ等でこすり塗料を落とします。
落とした後は水洗いしてきれいに塗料はがしを洗い流します。
スライドのみ剥離した状態

フレームも同様に剥離作業を行い、耐水ペーパーで表面の面出し等を行います。


今回はキャロムのブラックスチールで塗装を行う予定なので、下地は400→600番程度で仕上げをとめました。っつかメンドくさがりなんで、ここで力尽きたと言った方が良いでしょうか(^^;


もっと細かい番手まで行っても良いっ…つかせめて800番くらいまでやれば良かったかも…

で、待てない私はその日のうちに中性洗剤で削り粉なんかを洗い流し、乾燥後塗装します。

キャロムのブラックスチールは乾燥が速く、作業を進めやすいのがよいですね♪
塗膜も強いし。

で、塗装後です。



刻印のつぶれ、消えもありません♪

剥離剤を使用したのでグルービングもきれいに。

ブルーイングの際には剥離剤の使用もありかもですね。

次回は特徴的なコンペやハンマーを仕上げていこうかと ノシ  


Posted by 鴨葱  at 11:00Comments(0)M1911

2007年07月06日

クラーク・ボウリング・ピン・モデル SCW その3

さて、仕上げなおしのためバラしにかかったのですが、今まで目にしなかったものに驚愕します。
スライドストップを外し、スライドとフレームをバラしインナーバレルガイドを確認したところ、なんか表面がザラザラしていますし、リコイルスプリングも錆びているような…

フレーム側を見ると錆のようなものが発生している模様…orz

気を取り直してプラグを確認すると中に錆が発生している様子。
以前にJ-ARMORYのMILスペックのプラグで同じ経験をしていたのでそんなものかと思いましたが、今回はこんなに…

そしてアウターバレルにも錆びは飛び火してますたORZ

なぜこんなことに…
作業する手も


とりあえず各パーツをきれいにクリーニングして、プラグは錆び落しを使用してみました。

少量付けて内部を磨きます。

これで内部はピカピカに!

オイルをスプレーしておきます。
次回は本体の仕上げ直しを ノシ  


Posted by 鴨葱  at 11:40Comments(3)M1911

2007年07月05日

クラーク・ボウリング・ピン・モデル SCW その2

仕上げがいまいちと以前に言いましたが、では具体的にどんな点がイマイチだったか見ていこうかと。

まず刻印ですが、巷でよく言われている「粘土を引っかいたような」刻印ですね。


ホットスタンプによるものでしょうが、文字のふちが盛り上がって影が出来るほどです。
出来れば一度表面を軽くサラってもらえたらと思うのですが、その分刻印が深く入っているので仕上げ直しで面出ししても消えることが無いので仕上げ直し前提なら良しといったところでしょうか(いや、あまり仕上げ直しとかしたくないんですが…)。
塗装もなんか油が滲んだのが取れない状態で、拭いても取れませんでしたorz

しかし、表面仕上げだけで驚いてはいけません!!
仕上げ直しのためにバラして私は今までで一番の衝撃を受けるのでした。
定価で購入していたら卒倒しかねませんでしたね…  


Posted by 鴨葱  at 11:50Comments(10)M1911

2007年07月03日

クラーク・ボウリング・ピン・モデル SCW


えーFIRSTのぷっつんセールに乗せられて見事にぷっつん(死語)してしまったわけですが、クラーク・ボウリング・ピン・モデル(以降ピンガン)と言えば、私の場合この趣味に入って一番最初に覚えたカスタムガバメントであり、弟が買った本格的なモデルガンキットでもあったりしてとても思い入れのある一品だったりします。
ココ最近WAが懐古趣味とも言えるモデルを連発していたのは、昔欲しかったけど買えなかった、もしくは昔を思い出してまたカムバックした、ちょっと趣味にお金を出せるようになった大人そういった所謂「トラウマ世代」をターゲットにしてるんではないかと思ったりするんですよ(数年前の大人向けの超合金とかね)。
で、見事にズッポリはまったと(゚∀゚)
20数年前の中学生は未だに大人になりきれてなかったでつ(ノ∀`)

で、今回4半世紀近く前の雑誌「モデルガンチャレンジャー」誌で名シューター マイク・ダルトンさんのピンガンを特集した号をモチーフにWAのピンガンを並べてみました。
写真は雑誌の写真はイチロー・ナガタ氏なので私の写真なぞ足元にも及びませんが、今回のピンガンは仕上げを除くと結構再現度が高いんだなぁというのを感じてもらえたらと。








形状はイイ線いってると思うのですが、惜しむらくはやはり巷でも言われている「仕上げ」ですか。
去年からの一時期仕上げの質が落ちていると言われていた頃の製品なんで、仕上げ直しが必要かと
・・・○| ̄|_・・・  


Posted by 鴨葱  at 11:50Comments(2)M1911

2007年05月21日

V10 ULTRA COMPACT(WA)

荷物整理の合間に写真撮ってみました。

元々はパーツだけ(スライド、アウターバレル、フレーム、メインスプリングハウジング等)の状態でヤフオクで落札したものをパーツを寄せ集め更新しながらここまでの状態に。
特徴であるブリーチのファイアリングピンもステンレスピンではありません(T^T)

スライドストップが最新の更新(以前は黒だった)なんですが、ここがミソ(って程では無いんですが)。

WAのM1911系の泣き所と言えばやはりスライドストップのノッチ捲くれですが、真鍮線を埋めたりと対策には手間がかかります(対策の詳細はタッキさんのHPでどうぞ)。
なものですから、最近はマガジンを加工してスライドストップが掛からないようにして使用しておりましたが、これもマガジンの本数分加工を施さないといけないので手間ですし、万が一未加工のマガジンを使用した場合を考えると確実とは言えません。

で、話は冒頭に戻るのですが、先日渋谷のWAに行ってパーツを購入した際にシルバーのスライドストップはオフィサーズ用しか無いとのこと。
オフィサーズ用と言えば貫通ノッチ用のため溝を切ってやらないとスライドストップが掛かりません。
購入時は「加工してやれば良いっかぁ」なんて思ってましたが、いざ加工は面倒なことに気付き放置( ̄∀ ̄;)
今回の荷物整理の際に、せっかく買ったんだから組んでおかないとまた忘れてしまうと思い組んでみたところ、「!」

これでいーんぢゃないのぉ~(多少スライド下面は擦れそうですが)。
実際シューティングでもコンバットリロード(薬室に弾を残してマガジンチェンジする)ならスライドストップ利かなくて良いわけだし。
リアル派の人には怒られそうですが、ガシガシ使うけどノッチ捲くれはイヤ!って人にはお勧めな組合わせだと思うのですが、如何でしょう?  


Posted by 鴨葱  at 10:00Comments(2)M1911

2007年04月26日

マルイ ハイキャパ 5.1カスタム

今は里子に出してしまったマルイ ハイキャパ 5.1。

一時期3丁所有しておりましたが、今は手元に1丁も残っておりません。
なんでしょう、全部いじってノーマルは一丁も無くそれなりに愛着もあったのですが最終的に手元に残るのはWAガバ達だったりします。
パーツ類は残ってるからそのうちまた一丁組んでみようかしら(^^;
その中でも一番手をかけたのがコレ
形をシングルがバに近付けたくてBWCのスライドとタニオコバのグリップを付けたのですがどうもしっくり来ない…
そう、フレーム(ダストカバー)が角張っていて厚みがあるからどうしても硬い印象になるんです。
なら丸く薄く削れば良いじゃないかということで、手にしたのはベビーサンダー!
まずフレーム側面を薄く削いで行きます

ほんでダストカバーのRもまるぅく

最終的にはこのくらいまで

っつかここで力尽きましたorz
フライス盤があればサクサク♪っと出来る作業なんですけどね

でもってあとはひたすらヤスリで平面出したり表面整えてフレームは完成
で、コーンバレルよりブッシング式のほうが好きなのでモデルガンのブッシングが付くようにスライドの加工をし、友人に作成してもらったアルミアウターバレルと組み合わせてシングルカラム風味のハイキャパ完成と。

しかしこれだけ手をかけてもなんちゃって感が拭えず里子に(´・ω・`)/~~
なかなか満足のいくものって出来ないですね  


Posted by 鴨葱  at 18:51Comments(0)M1911

2007年04月25日

マルシン オペレーター

8mmブローバックガスガンのオペレーターです。

最近のSFAのHP上だとレールやリーフカットが違う形になっているのでそれを目指して造形してみました。

塗装もSFAのモデルに近づける為フレームはODで塗装。つや消しクリアを噴いたつもりでしたが普通のクリアだった為、思いっきりテカってますorz

パックマイヤーのGM45Cを奢ってあげたので少しは見栄え良くなったかも。
時間があればもう一度きれいに仕上げ直して、お金があれば刻印を入れたいですねぇ(^^;
こいつでマッチとか出られないかなぁ~  


Posted by 鴨葱  at 16:41Comments(4)M1911