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Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年04月27日

APS−3撃って来ました

アソビットでダットサイトの調整も兼ねて練習ということで撃って来ました。
載せたダットサイトが大きかったこともあり、かなりフロントが重めになりダットが揺れる揺れる(;^_^A
道具より先に自分のチューニングが必要ですネェ。
狙い易くなったのですが、前より当たらないような気がするのは腕のせいですネェorz  


Posted by 鴨葱  at 21:43Comments(2)APS関連

2007年04月26日

マルイ ハイキャパ 5.1カスタム

今は里子に出してしまったマルイ ハイキャパ 5.1。

一時期3丁所有しておりましたが、今は手元に1丁も残っておりません。
なんでしょう、全部いじってノーマルは一丁も無くそれなりに愛着もあったのですが最終的に手元に残るのはWAガバ達だったりします。
パーツ類は残ってるからそのうちまた一丁組んでみようかしら(^^;
その中でも一番手をかけたのがコレ
形をシングルがバに近付けたくてBWCのスライドとタニオコバのグリップを付けたのですがどうもしっくり来ない…
そう、フレーム(ダストカバー)が角張っていて厚みがあるからどうしても硬い印象になるんです。
なら丸く薄く削れば良いじゃないかということで、手にしたのはベビーサンダー!
まずフレーム側面を薄く削いで行きます

ほんでダストカバーのRもまるぅく

最終的にはこのくらいまで

っつかここで力尽きましたorz
フライス盤があればサクサク♪っと出来る作業なんですけどね

でもってあとはひたすらヤスリで平面出したり表面整えてフレームは完成
で、コーンバレルよりブッシング式のほうが好きなのでモデルガンのブッシングが付くようにスライドの加工をし、友人に作成してもらったアルミアウターバレルと組み合わせてシングルカラム風味のハイキャパ完成と。

しかしこれだけ手をかけてもなんちゃって感が拭えず里子に(´・ω・`)/~~
なかなか満足のいくものって出来ないですね  


Posted by 鴨葱  at 18:51Comments(0)M1911

2007年04月25日

マルシン オペレーター

8mmブローバックガスガンのオペレーターです。

最近のSFAのHP上だとレールやリーフカットが違う形になっているのでそれを目指して造形してみました。

塗装もSFAのモデルに近づける為フレームはODで塗装。つや消しクリアを噴いたつもりでしたが普通のクリアだった為、思いっきりテカってますorz

パックマイヤーのGM45Cを奢ってあげたので少しは見栄え良くなったかも。
時間があればもう一度きれいに仕上げ直して、お金があれば刻印を入れたいですねぇ(^^;
こいつでマッチとか出られないかなぁ~  


Posted by 鴨葱  at 16:41Comments(4)M1911

2007年04月24日

3日続けてトイガンフェスタ(18歳未満編)

つっても3日間やってたわけではなく、私がトイガンフェスタについてまた書きますよってことなんですが(^^;
KSCさんのプースでGP-100やAP-200の隣で、18歳未満用のガスブローバックガンが発表されていました。
実際BB弾は撃てませんでしたが、空撃ちOKでイングラムM11やSOCOMなんかもラインナップされていました。
基本的に18歳以上用と一緒で並べて比較しても遜色ありません、っつかガワは同じでブリーチ部分が違うだけのようです。
これならインドア戦でも気兼ね無く撃ち合いできますね♪
価格は18歳以上用と同じだとか。まぁモノは一緒で威力が弱いってだけなんで、そうなっちゃうんでしょうね。
KSCの方も
「逆に高くしたいくらいだよ(泣」
と言ってたんで、手間を考えれば仕方の無いことかと。
とは言え、18歳未満でもKSCのハードキックを堪能できるという点では大いに期待出来ると思いますし、こういった若手の育成にも力を入れているんだという姿勢が好感を持てました。  


Posted by 鴨葱  at 19:15Comments(2)業務報告

2007年04月23日

GP100とAP200撃って来ました



昨日のJASGトイガンフェスタの続きというか補足ですが、KSCのAPS用競技銃GP100とAP200の試射して来ました。
子連れ狼さんのほうでも紹介されてましたので簡単に私の感想なんかを述べようかと。
AP200ですが、作動方式はAPS-3と同じ(コンプレストエア)ですが操作が若干違っていました。
APS-3では
1)ストライカーのコッキング
2)ポンピング(圧縮)
3)装填
の工程ですが、
AP200では、
1)ポンピング
2)装填(ストライカーコッキングも含むのかな?)
の発射手順でした。
KSCの広報さんの話ですと
「危険を伴う作業(弾の装填)は必ず発射直前に行うようにするため」
とのことでした。確かにAPS-3では装填してからポンピングも出来たので、安全面を徹底するという意味では理にかなっているかと。
あとシリンダーの径が大きく容量は大きいのですがその分圧縮比を落として初速を制御しているとのことで、この場合の利点は安定した初速を得ることができるということだそうです。
また、圧縮比が低いため同じ作動方式を取っているAPS-3に比べ発射音が低く静かな印象を受けました(APS-3は甲高い「パン」という破裂音に近い感じですので)。
同じような作動方式の銃でもメーカーが変わるとこうも味付けが変わるのかと関心させられた次第です。

GP100のほうは懸念された生ガスの噴出や連続発射による冷えに関して、大容量のシリンダー内に設けられた幾つのも気化室のおかげで心配することは無いとのことでした。
事実、たくさんの方が列をなして試射しておりましたが銃口が上を向こうが下を向こうがどんな方向に置こうが生ガスを噴くようなこともありませんでしたし、絶妙なトリガープルと相まって非常に撃ちやすい銃になっていました。

また、GP100、AP200ともにシリンダーよりも後ろの部分はほぼ共通とのことでしたので、機関部を入換えれば2度楽しめるかと思いましたが、機関部は分解不可とのことでしたので2丁買ってくださいとのことでした。
さすがに2丁は無理ですが、GP100は欲しいなぁと思いました。
なんというか、APS-3、プリシーダとは違った金属感というかメカメカしさが(・∀・)イイ!
来年こそはこれらのどれかでAPSカップに出たいですねぇ~  


Posted by 鴨葱  at 13:00Comments(6)APS関連

2007年04月22日

JASG TOY GUN FESTA に行って来ました

先週に引き続き、子連れ狼さんと錦糸町で行われたJASG TOY GUN FESTA 2007 SPRING!(長っ!)に行って参りました。

今回のイベントにはJASG各メーカーさんが来るということで特にハドソンさんに期待して行きましたが特にこれといったものも無く少し期待はずれでした。
プリシーダ用0.8Jシリンダーとか期待してたんですが品切れということで、次回入荷の質問をしても何時になるかわからないのでWEBで問い合わせてくださいとのこと(以前に電話で問合せした時と同じ回答ですねぇ)。せっかくこうやってユーザーと話する機会があるんだからもう少しその辺の応対どうにかならなかったのかと思うと残念でなりません。

でもって今回一番力が入っていたのはKSCさんですかね。えぇ詳しいリポートは子連れ狼さんにお任せするとしてw今日の戦利品。

蔵前工房舎さんのハドソンプリシーダ用HOPバレル

(いつもながらピンボケ写真ですいません)
プリシーダが多少非力な点は否めないので0.8Jシリンダーと思ったのですが、当のハドソンさんが用意されていないということでしたのでこちらの商品を購入。パワーを上げずに10mまでスーっと伸びる弾道を期待して買ってみました。蔵前工房舎の方が精密射撃でもHOPを掛けたほうが安定した弾道が得られると話しておりましたが真偽の程や如何に?くらげの甘口と併せて使用するものだそうで、組み込み前と後で比較のレポート出来たらと思います。

フリーダムアートさんのAPS-3用マウントベース付きアウターバレル(試験販売品)

待ちに待ったAPS-3用のマウントベースです。取り付けは若干違いますが剛性は高そうです。
で、会社に持ち帰ってAPS-3と比較してみたらあらビックリ!
長いんですね、アウターバレル(・・;

ケースにギリギリ収まるかどうかという感じです。とりあえず中の発泡スチロールは切ってみたのですが、やっぱり入らない予感…(まぁ後ろのほうもカットしたら入ったんですけどね)
インナーバレルを根本で押さえるだけのフローティング状態なのでここまでの長さが必要か疑問ですが(デザイン上の問題でしょうね)、見た目がゴツくなってダットサイトも載せられるようになるので良しとしましょう♪

このコもいずれプリシーダとともに比較レポとかしてみたいと思っておりますが、いつになることやら…
友人のゲーマーも射手として呼んで比較出来たら少しは客観的になるかなぁとか思っておりますが…
しかし今年はAPSカップに出られないというのにこんなことばかりやってて良いのだろうか…(汗

今日もまた色んな方とお話できて楽しかったです。
ホビサプでお世話になったグリップショップのAさんに神谷嬢を紹介して頂いたり、帰り際に子連れ狼さんを追いかけて(!?)シューターの昆さんが一緒のエレベーターまで来られたのにはビッックリしました!しっかり名刺交換させて頂きましたヨ!6月の大会参加したいですねぇ(^0^)/
直にお話するとWEBでの印象も変わって来たりして楽しみが増えますね。
と今日のところはこんな感じで  


Posted by 鴨葱  at 18:37Comments(2)APS関連

2007年04月16日

プリシーダいぢってみました(1)

プリシーダは自分で手を加えることを前提にしているような大柄なグリップと遠いトリガー位置がネックで、私には箱出しだと非常に撃ちづらいです。
またグリップ、トリガー共に調整出来るのですが、その調整範囲内で私の手には合わせることが出来ませんでした(T^T)
なものですから、自分の手に合わせて加工していこうと思います。
まず自分の手に合わせる際に加工する個所として
1)トリガー
2)グリップ
の2点があげられるかと。

グリップを削り込んでいくことによりトリガー位置も近付いて行ったりするので、実際は両方を平行しながら行なったのですがまずはトリガーの修正から。
トリガー位置の修正(近付ける)に関しては二つほど案がありまして、
①トリガーの軸をずらす(図1。 白丸部分を矢印方向にずらす)

②トリガーの取り付け角度を変更する(図2。今回の修正後の状態)

①のトリガーの軸をずらす方法は、正確に穴を開けて後方にずらすことが出来ればフレーム本体も樹脂性ですので割と簡単かも知れませんが、支点が変わる都合上トリガープルは若干重くなるかと思われますので却下。
というわけでとりあえず②のトリガーの取り付け角度を変えて、それでも足りない時は①も併せて行なう方向で修正していきます。

トリガー部分の分解は簡単で、グリップを外しトリガーピンを抜くだけでOKです(図3矢印部分)。

ただ、トリガーの調整する際もグリップを外さないといけないのと、グリップを外すとセイフティ関係もばらけてくるので少し面倒かと。
プリシーダのトリガーの角度がどうも寝過ぎている感があったので、立てる方向で角度の修正をしてみました。カットするのは図4の黄色の部分です。

ヤスリで削り落とします。
そのままの状態でも組み込めますが、ネジを最後まで締め込めませんしカッコ悪いので図5の矢印部分も平行になるように削ります。

完成(図6)

前後しますが組み込み後が図2になります。たいして角度が変わって無いように見えますし自己満足かも知れませんが、以前より指に当たる角度が良くなりトリガーが引き易くなったと思います。
まぁ自分の手に合ってさえいればOKということで(^^;  


Posted by 鴨葱  at 21:12Comments(0)APS関連

2007年04月09日

極大射程(SHOOTER)

新年度が始まり随分経ちましたが今年度もゆるゆる行きますヨ
「極大射程」と言えば言わずと知れたS.ハンターの有名小説ですが、とうとう映画化されましたネ!
主演がマーク・ウォルバーグで時代が現代ってのが微妙ですが、日本公開が待ち遠しいです(^O^)/
話の内容は割愛しますが、スナイパーの話ですヨ。私も読んでスナイパー目指した手合いなんで、スナイパーで未読ならぜひ「狩りの時」と併せて読むことをお薦めします♪
映画化されると結構中身削られたり変わったりするんで、原作読まないほうが映画を楽しめるかも知れませんが、スナイパーでなくてもボブ・リー・スワガー(主人公)のカッコ良さにやられて下さい(^.^)b
早く日本公開しないかなぁ~  


Posted by 鴨葱  at 09:23Comments(4)映画